Enustakat Ono
- Publisher Name
- Enustakat Ono
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- https://www.youtube.com/channel/UC1XZvf2ThQLadNdhHrgRyTg
Works
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ルパン3世 '78
1,650円
Composer: Yuji Ohno
Arranger: Enustakat Ono編成:トロンボーンx4(4thはバス) 演奏時間:約4分30秒 グレード:4 最高音:C 最低音(バス) low C おそらく日本で一番有名なアニメのテーマのうちの一つかと思われます。ルパン3世の映画やアニメ番組のオープニング及び劇中音楽として欠かせない作品です。また、1978年のリリース以来、色々なバージョンで演奏されてきました。 皆さんが耳になじんでいるのはアップテンポで軽快に演奏されているバージョンだと思いますが、編曲にあたって大野雄二トリオの演奏を参考にミディアムテンポのスウィングとしました。するとあの軽快な音楽が一変、凄く渋い曲になりました。 最初のバストロンボーンのイントロはウッドベース(ピチカート)の感じを出すように、最初のテーマはミステリアス感が出るようにするといいでしょう。ブリッジ(サビ)はトロンボーンアンサンブルらしい厚いハーモニーが出るように書いてあります。 1st、3rd にフィンガースナップ、1stにアドリブソロがあります。アドリブソロは参考譜を付けてありますので、アドリブソロが苦手な方でも楽しんで演奏ができると思います。 多重録音の参考音源をYoutubeにアップしました。この後アドリブソロになります。曲のイメージはつかめると思います。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーにイチオシです。 YouTube動画
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大きな玉ねぎの下で
1,650円
Composer: 嶋田陽一
Lyricist: Sunplaza Nakano
Arranger: Enustakat Ono演奏時間:約4分40秒 グレード:3.5 最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルAb この曲は爆風スランプにより1985年のアルバムに収録されていましたが、1989年にシングル盤発売用にリメイクされ、ヒットしました。 歌詞に九段下の駅が出てくることもあり、東京メトロ東西線の九段下駅の発車メロディにもなっています。 曲はトロンボーンの音色と厚いハーモニーが生きるように編曲しました。意外とロックバンドのエレキギターのサウンドとトロンボーンの厚いハーモニーって合うんです。コーダは文通の相手に会えなくって悲しみがこみあげているところを描写しています。エンディングは夕暮れの北の丸公園、武道館の風景が思い浮かべられるようにバロック風にアレンジしてみました。 トロンボーンアンサンブルのコンサートのレパートリーとしてオススメの一曲です。
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It's all right with me
3,500円
Composer: Cole Porter
Arranger: Enustakat OnoFree Sample is here. Highest note of Tp: F6 (At least needs Db6 for lead trumpet Improvisation: Tb(reference available), TS This is a killing Bigband chatrt "It's All Right With Me" by Cole Porter. It is transcribed from Les Brown and His Band of Renown in 1953 Trombone sectoin hits this!! A format of Res Brown Orchestra is 4-3-5-4, three trombones, but added 4th trombone part for an option. This chart is highly recommended for the band which plays the Swing Age repertory. The Band must swing by this chart
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From the New World
1,800円
Composer: Antonín Dvořák
Arranger: Enustakat Ono演奏時間 約2分 グレード:2.5Tp 最高音 Bb社交ダンスの伴奏の営業はビッグバンドにとって重要な活動資金源です。同じ団体に定期的にダンスパーティーの伴奏を行っているバンドも少なくないでしょう。それで、レパートリーが少ないと毎回同じ曲をお客様に聴かせることになってしまいます。レパートリーを増やすことはバンドにとってもお客様にとっても大切なことです。 ということで、ドボルザークの家路を軽快なチャチャチャのリズムに編曲しました。トロンボーン3本のいわゆる4-3-5編成ですが、4thトロンボーンをオプションとして入れてあります。 シンセサイザーの音源を参考用に作成しましたが、エラーでアクセントの部分の音の長さが変わってしまい、一部お聞き苦しい点があることをご了承くださいませ。
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ラヴ・イズ・オーヴァー
1,650円
Composer: 伊藤薫
Arranger: Enustakat Ono最高音:C (一瞬) 最低音(バス) べダルBb 昭和歌謡が今静かなブームを迎えています。とくに平成生まれの若い方が昔の音源や楽譜を探し出してカバーされています。今の打ち込み中心のシンセサイザーメインのあっさりしたサウンドとは異なり、アコースティックでゴージャスなサウンドが見直されているのでしょうか? この曲は昭和歌謡としては後期の1979年(昭和54年)に発表され、1983年(昭和58年)に欧陽菲菲が歌って大ヒットしました。その後も沢山の歌手にカバーされている人気のヒットナンバーです。 この原曲のイメージをそのままにトロンボーン4重奏に編曲しました。サビ以外はバストロンボーンのソロとし、バストロンボーンの深い音色が原曲にマッチしています。 YouTube動画
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ロマンスの神様
1,650円
Composer: Kohmi Hirose
Arranger: Enustakat Ono演奏時間 :約4分30秒 グレード 3.5 最高音 H 最低音(バス)C その昔、どこのスキー場も週末はリフト待ち15分から30分は当たり前という時代がありました。バブル華やかりし頃のスキーブームです。 それに乗っかるようにこの曲が大ヒットしました。 歌詞はスキーとは全く関係ないのですが、絶対実現しないだろうけどももしかしたらひょっとして実現しちゃうかも?っていう願望の世界を歌い上げてスキーショップのTV-CMと共に有名になった曲です。 技術的には頻繁な転調、広い音域、軽快なビート感の演出と結構難易度は高いですが、演奏しているとプレーヤーのテンションが上がってくる曲です。コンサートピースとしてもお客様に楽しんで聴いていただけることでしょう。 楽譜に書いてあるアーティキュレーションはポピュラー音楽に慣れている方を対象に書いてあります。クラシック音楽をメインに楽しまれている方を対象にポピュラー音楽の基本奏法や、この曲をかっこよく仕上げるためのトピックスを付録としてつけてあります。
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家路 (Goin' home) from 2nd movement, Dovorac sym no9
500円
Composer: Antonín Dvořák
Arranger: Enustakat Ono演奏時間 約2分半 グレード:2.5 最高音 A 最低音(バス)low C 家路(英名 Goin' home) という副題で知られているドボルザーク交響曲第9番(新世界より)の2楽章の主題をトロンボーン5重奏にしてみました。 有名なコラールが曲の最初と最後を美しく飾ります。また、主題のハーモニーを長7度を多用したモダンな構成にしていますので、その対比を感じていただければと思います。最後のコラール、1stがきつければ1オクターブ下げてもきちんと響きます。 初心者から上級者まで楽しめると思います。 シンセサイザーでサンプル音源を作成しました。実際の音の響きとは異なって感じますのでご了承ください。 YouTube動画
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Go Tell it on the Mountain
0円
Composer: John Wesley Work Jr.
Arranger: Enustakat OnoThis is a famous African-American spiritual song, "Tell It on the Mountain", frequently sung in Christmas. The song is arranged for three trombones, however, it is good option to be played by Euphoniums or Baritone. This score is only two pages in full score, so no part score is available. So please play with this score with understanding other part playing by the score. It should be a good ensemble practice.